著者の自己紹介

雑記

はじめまして。コンサルタント兼Web3.0プロモーターシュンスケと申します。

プロフィール概要

  • 生年/ 1983年生まれのイノシシ🐗年
  • 家族/ 妻と娘
  • 居住地 /東京都 三鷹市
  • 出身地/ 愛知県 刈谷市
  • 学歴/ 薬学部卒、経営学修士(MBA)
  • 職業/ 経営コンサルタント(ヘルスケアチームに所属)
  • 趣味/投資(株式、ブロックチェーン)、事業経営、事業開発、ギャンブル

本業はヘルスケアコンサルタント

ヘルスケアコンサルタント

2022年現在は外資系のコンサルティングファームでコンサルタントをしています。製薬会社やヘルスケアに関わる企業、省庁を中心にコンサルティングしています。元々製薬会社で営業やマーケをやっていた経験から、営業回りの案件が多いですが、新規事業開発や社内外システムの開発並びにプロジェクトマネージメントもしています。最近は何でも屋になっているので、様々な業務が降ってきますが。。仕事はプロジェクトベースなので、2~6月くらいの案件が多いです。

参考までに今まで参画したプロジェクトを紹介してみます。

  • 製薬会社での長期収載品に対するマーケティングプランの策定
  • 製薬会社の海外物流会社に対する業務継続性(BCP)アセスメント
  • 製薬会社のプロモーション規定変更に伴う組織変革
  • 製薬会社でのAIを用いたデータ解析によるマーケティングプランの策定
  • 製造業でのヘルスケア新規事業開発
  • 投資会社でのアメリカスタートアップへの事業提携に向けたアセスメント
  • 厚生労働省における医療ビッグデータシステムの変革

などなどです。忙しさはプロジェクトによりけりで全然違いますが、ひどい時は2日間寝ずに資料作って東京から神戸のクライアント先に行ってプレゼンしたこともあります。当時はアドレナリンが出続け、頭が冴えて働けていましたが、最近は娘もいるし無理しない様にしています。。

コンサルティングでの仕事も4年を経過しましたので、コンサルタント市況についてもリアルな情報を書いていきたいと思います。(クライアントとの契約上、開示できるレベルまでですが) 

製薬会社での営業・マーケ・MSL

コンサルタントになる前は長らく製薬会社で営業をしていました。その後マーケに移動し、MSLを半年だけやりました。私が製薬会社に入社した2006年は、今は禁止されている接待全盛期でしたので、配属先の大阪で日々飲み歩いていました。毎週単価3万円くらいの会食をしていたのですが、今ではにわかに信じられないです。それ以外にも医師の愛人警護をしたり、医師と一緒に海外旅行行ったりと何でもありな時代でした。

2012年にはアメリカのオバマ政権によるサンシャイン法(疑わしいものに光を!みたいな)に倣い日本でも接待が全面的に禁止になりました。この瞬間に製薬会社の黄金時代?が終わったとともに国内営業縮小傾向が続いています。

営業ではハードスキル(英語喋れるとかプログラミングできるとか)は殆ど身につきませんでしたが、ソフトスキル(人との折衝・交渉、舞台上で踊る胆力?)は身についたかと思います。ある意味、自分のコンサルタントとしての強みはこの辺りにあるのではと思っています。

20代で株式投資、30代でブロックチェーンへの投資を開始

勝ちしか見えない株式投資

元々ギャンブル依存症であった学生時代を継承し、20代で株式投資を始めました。株式投資の手法は独学ですが、300冊くらいは本を読んだと思います。中でも、ピーター・リンチ、ジョージ・ソロス、ウォーレン・バフェットなどのアメリカにいる投資家の考えを学びました。投資を始めた頃は、短期で国内株式を売買して損失を膨らましていましたが、投資を学ぶうちに長期投資の大切さを知り、現在では1億円近くを運用出来るようにまでなりました。

2015年からグロービス経営大学院でMBAを学んでいたことも投資への没入を後押しする要因になりました。今では、株式投資は私の日常生活となっています。

多額を投じているため、1日で100万円の利益や損失がでても何も気にならなくなってきました。。絶対勝てると信じ込んでいるので。。

世界を変えるブロックチェーンという技術との出会い

株式投資の後に心血を注いでいるのが、ブロックチェーンへの投資です。これは、2020年頃からスタートしています。コロナ禍となり、パソコンに向き合う時間が増えたことが最も大きな要因だと思います。

ブロックチェーンに関しては、ネットで国内外の情報をリサーチし続け、半年間は毎日2時間くらいネットで検索していました。具体的には、日本やアメリカの交換所であるCoincheckやBinanceのコラとかCoindeskなどのメディアなどを視聴していました。また、ブロックチェーン自体の仕組みを知りたかったので、Udemyで講座を複数受講しました。

ブロックチェーンを勉強すればするほど、この技術の可能性に惹かれています。既に実現されているものもありますが、これからブロックチェーンに期待されることの例は以下のものがあります。

  • 手数料がかからない国際間での送金
  • Peer to Peer で成り立つインターネットプロトコルの創出
  • Play to Earnによるゲームでのインセンティブ変革
  • NFTによるアーティストの版権保護
  • ブロックチェーンを介することで個人情報を企業が持つのではなく、個人が能動的に開示

➡結果的に、GAFAMを含めた既存企業からビジネスが大きく変容することになると考えています

なんとなく思いついたくらいでこれくらいの大きな変革があります。私は医療の業界に身を置いていますが、影響を受けない業界など存在しないのではないかと思っています。

投資家の目線でWeb3.0の可能性を伝えたい

ここで急にWeb3.0?というワードが出てきましたが、Web3.0とはブロックチェーンを介した新たなインターネットの世界を指します。Web1.0はWebページをスクロールして見ているだけの時代で、Web2.0はSNSによる双方向の情報交換の時代、そこからWeb3.0では中央集権者のいない個々人がネットで繋がる世界です。

Web3.0がインターネットの主流になってくると、今ある企業の勢力図は大きく変わってくると思います。今ってGAFAMがソフトウェアでのインフラガチガチに作りこんで、個人情報をがっつり貯めて競争優位性を保っていますが、これからそのビジネスの仕方が通じなくなってくると考えています。左記のような中央集権的な考えではなく、個々人がインフラをも変えてしまえるくらいの力を持ち、多様性がエコシステムの中で自由に成長し、ガバナンスシステムによって統治されていく世界になっていくと思います。

投資家としての情報を発信

私自身、このWeb3.0には大きな期待を寄せていて、これによって世界も大きく変わるし、爆発的な投資による利益が見込まれると確信しています。イメージとしては、2000年初頭位にAmazonに投資できるようなものです。その頃Amazonに1,000万円くらい投資ていたら数十億の億万長者になっているはずです。そんな未来が今目の前にあるのです。

ぜひとも皆様にもこんな機会めったにないので、Web3.0に投資することをお勧めします。

とはいえ、じゃあ何に投資したらいいんですか?と聞かれても、明確な答えを持ち合わせているわけではありません。幾つかのブロックチェーンを購入してはいるものの、それが全て等しく価値を出してくれるわけではないと考えています。

なので、更にブロックチェーンについて学びを深めていくとともに、皆様にその情報をシェアしていきたいと思います。

共働きで子育てに奮闘

最後に、完全プライベートな話ですが、2020年のコロナ禍において娘を授かり、日々育児に奮闘しています。

投資って結局誰のためかというと、子供のためだと思っています。お金だけではなく、私の時間も娘のためにたくさん使ってあげたいと思います

よりよい子供に育ってもらうためには何をする必要があるのか、どう考えていくべきかも備忘的にシェアさせていただきます。

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