証券会社を選ぶ際に抑えておくべき4つのポイント

資産100億円を目指す株式投資手法

証券会社を選ぶ際に抑えておくべきポイント

ジャグ男
ジャグ男

みなさん、こんにちわ。生後7か月になる娘が可愛すぎて、中々ブログが書けていないジャグ男です。最近声を出すようになっており、怪獣のようです。。

ジャグ男
ジャグ男

この記事では、どの証券会社を選ぶべきかについて、私の経験も踏まえて、選択する際の観点をまとめさせていただきました。私の選択基準に沿うと、使うべき証券会社は、SBI・楽天証券・マネックスのいずれかになります。
理由は、取り扱う海外銘柄の多さと、アプリのUI/UXの使い勝手です。

株式取引がインターネットで行われるようになってきてから、証券業界に対して新規参入が相次いでいます。

ネット証券一覧

お金の総合サイトZAI ONLINE

ネットの証券会社は多数ありますが、時価総額でみると、2020年度9月時点では従来から事業を続ける証券会社が上位を占めている状況です。

証券会社の時価総額ランキングTOP10

MONEY TIMES

時価総額のリストは、会社の事業に対する評価ですので、個人の株主がどれだけ利用しているかが表れているわけではありませんが、会社の規模をみるため、参考に記載しました。

個人で、株式投資をするうえでの観点に沿って、どの証券会社を使うべきかを考えていきます。

取引可能な株式の種類が豊富か(特に米国・中国株)

証券会社を選ぶうえでの一番重要な観点は、取引株式の豊富さです。国内における取り扱い株式の種類では、証券会社間でそれほど大きな差はありません。

差が出てくるのは、海外株式です。海外の中で重要なのは、今現在、世界金融の中心である米国株と、今後の躍進が想定される中国株です。米国株の中で、ADRを利用すれば、世界中の優良株を米国市場で買うことが出来ます。

ADRの正式名称はAmerican Depositary Receiptと呼ばれ、日本語では米国預託証券という名称で知られています。ADRの仕組みを簡単に述べるなら、米国以外の国で設立された企業が発行した株式を裏づけとして米国で発行される有価証券となります。ADRそのものは厳密には株式とは言えませんが、裏づけとなる株式から生じる経済的権利の全てを含む有価証券であるために、株式を保有するのとほぼ同じ効果を得ることができます。

楽天証券 ADRの仕組み~ADRは株なの?

日本株しか扱ってないので、関係ないと思われるかもしれませんが、今後日本株のパフォーマンスが悪化し、海外に目を向けざるを得ない状況がくるかもしれません。

若しくは、海外で有望な株式を見つけて投資機会が出てくるかもしれません。以下は主要なネット証券会社における取り扱い海外株式数(米国・中国)の一覧です。圧倒的にマネックスの銘柄取り扱い数が多いのが、一目瞭然です。

証券会社米国株中国株
マネックス証券個別:3,509銘柄
ETF:306銘柄
ADR:188銘柄
個別:2,500銘柄以上
SBI証券個別:3,295銘柄
ETF:298銘柄
ADR:163銘柄
個別:1,400銘柄以上
楽天証券個別:3,003銘柄
ETF:312銘柄
ADR:229銘柄
個別:900銘柄以上
DMM個別:891銘柄
ETF:84銘柄
ADR:119銘柄
個別:なし
野村證券個別:583銘柄
ETF:156銘柄
ADR:0
個別:約230銘柄
SMBC日興証券個別:109銘柄
ETF:60銘柄
ADR:0
香港証券取引所のメインボードに
上場している銘柄のうち、
指数構成銘柄を中心にSMBC日興証券
が選定した銘柄および外国ETF
PayPay証券個別:112銘柄
ETF:22銘柄
ADR:0
BDC:2銘柄
個別:なし

※出展:2021年2月ジャグ男調べ

アプリの操作画面が使いやすいか(UI/UX)

続いての検討事項は、アプリの操作画面が使いやすいかです。実績の管理や売買注文をする際に、使い勝手が良いアプリケーションでなければフラストレーションが溜まりますよね。

以下に、3つの軸でアプリを評価した一覧を掲載します。私が使っているのはマネックス証券と野村証券のアプリですが、断然マネックス証券のアプリの使い勝手が良いです。

その理由は、マネックス証券のアプリでは株価の更新が即時に反映し、画面が見やすいのに対し、野村證券のアプリでは、毎回更新ボタンを押さないと株価が最新に変わらなかったり、画面も見ずらい印象です。

マネックス証券以外の情報も載せていますので、ご参考にしてください。

証券会社のアプリ評価における3つの軸

チャートの見やすさ株価チャートは見やすいか
何種類表示できるのか
銘柄の探しやすさ株(銘柄)を探すための
検索機能は豊富か
情報収集のしやすさ持ち株の速報は見られるか
経済ニュースはみられるのか

評価結果

アプリチャートの
見やすさ
銘柄の
探しやすさ
情報収集の
しやすさ
SBI証券|SBI証券株アプリ23種類
16種類
楽天証券|iSPEED24種類
12種類
DMM.com証券|DMM株13種類
9種類
松井証券|株touch16種類
12種類
ネックス証券|マネックストレーダー20種類
7種類
SMBC日興証券|SMBC日興証券アプリ15種類
12種類
岡三オンライン証券|岡三ネットトレーダーWEB28種類
7種類
GMOクリック証券|iClick株8種類
6種類
ライブスター証券|livestarS27種類
7種類

初心者向きの株アプリで使いやすいのは?おすすめのネット証券アプリ3選

引用:Money View

取引手数料金が少ないか

私の投資手法は基本的には長期投資(Buy & Hold)なので、そこまで取引手数料については気にしていませんが、短期的な投資をされる方にとっては利益に直結する事項ですので、この観点でも証券会社を比較していきます。

以下をご覧いただけるとお分かりいただけると思いますが、ネット証券会社間での大きな取引手数料の違いはありません。よって、取引手数料は証券会社を選択する際の大きな要因にはならないと考えています。

※ジャグ男調べ

サポート体制が充実しているか

最後に証券会社におけるサポートランキングを掲載します。特に初心者の方は、不明点を問い合わせる機会が多いかと思います。

オリコンが発表した証券会社のサポートランキングです。野村証券が1位となっています。サポート体制で見たときには、ネット証券会社よりも既存の証券会社の方が手厚い様に見受けられます

然しながら、既存の証券会社にて電話経由で証券の売買をする場合、ネットに比較して手数料がかなり割高になるので注意が必要です。

オリコン日本顧客満足度ランキング2021年

引用:ORICON

コメント

  1. 佐藤 より:

    証券会社変えたりできるのでしょうか?

  2. […] 証券会社を選ぶ際に抑えておくべき4つのポイントジャグ男みなさん、こん… […]

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