株式投資で100億円稼ぐために読むべき名著 パート1

資産100億円を目指す株式投資手法

株式投資を始める前からカウントすると、少なくとも200冊は投資に関する本を読みました。その中でも、選りすぐりの名著について記載します。

メンタル面から、戦略、オペレーションまで幅広く紹介していきます。多分、ここで紹介しきれないので何回かに分けて紹介します。

先ずは2冊の必読書をご紹介いたします。株式投資にはリスクがありますが、その仕組みを知ることで、メンタルが安定しますし、腰を据えて戦略立てられると思います。

投資に対する正しい心の持ちようを教えてくれた本

「負ける」とはどういうことかを教えてくれる本です。負けなければ勝ち続けるだけです。単純にそれだけです。致命傷を避けながら、コツコツ利益を積み上げていけば必ず勝てます。とてもシンプルに思えるのに、なんで負けてしまうのか。それは、大きな勝利をつかみ取るために、とる必要のないリスクをとってしまうからです。

著者のチャールズ・エリスの主張は非常にシンプルで、「個人投資家はインデックスファンドに投資をして、それをひたすら持ち続けろ」ということだけです。様々な観点から、この主張の裏付けが語られます。この考えは、株式投資の神様であるウォーレン・バフェットも同様です。

ここに書いてあることは、株式投資やギャンブルなどに限らず、幅広く、「勝負」ということについて考えさせられます。私がこの本で参考にさせてもらっているのは、この勝負に対するスタンスです。株式投資のみならず、勝負する際に考えておくべき矜持が記載されています。

株式投資に夢を見させてくれる本

一般人の方がプロの投資家より高い運用成績をたたき出す可能性があると力説するピーター・リンチが、有望株の見つけ方から売買のタイミングまで、株で成功する秘訣を記載しています。ピーターリンチの本を読んで、テンバガー(株式価格10倍)という言葉を覚えました。

過去の投資成績を債券やその他(金など現物)と株式投資を比較したうえで、結論として「小型株式へ投資するのが一番利益が増えた」というファクトが記載されており、それを読んでから、小型株には積極的に投資するようにしています。

この本を読んで、購入したMelcado Libreでは20倍の株価上昇を記録しました。

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